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●ちょっとだけカーテンの歴史探究 P13
 
19世紀後半・・・商工業の発達〜新しい社会階層の台頭〜装飾過多の時代
20世紀・・・モダニズム〜デザインの世紀
 
アールヌーボー
新しいアートの意。19世紀末、フランス・ベルギー・ドイツ・オーストリアなどに起こった様式。ヘンリ・バンデ・ベルデがプラッセルの工芸展に出品した新様式の家具からこの名が起こった。植物の葉や幹などを思わせるのびのびとした曲線に特徴がある。
 
 
アール・ヌーボーのデザイン(ステュディオ誌)
 
メトロ入口は有機的な曲線を持っている。花の蕾を思わせる照明と合わせて、アール・ヌーボー様式のひとつの典型ともいえる
 
メトロ入口の装飾部分。グリーン色に塗装された鋼鉄は、甲殻類のイメージであり、「メトロ様式」の別称がここから生まれた
 
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