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●ちょっとだけカーテンの歴史探究 P10
 
ルイ15世の時代
フランス・リョンで絹織物工業が確立される。
又、シルクや綿・麻との交織始まる。
ペイズリー・・・

インド・カシミール地方の伝統的な文様。
18世紀初め、スコットランドのペイズリー市に伝わり、ペイズリー織(毛織)として生産され、やがてヨーロッパ全土に普及。

1755年-----イタリアンタフタのローラーブラインド登場。
1760年代〜 イギリスを中心にネオ・クラシズム流行。カーテンの特徴は、ソフトな風合い・ライトカラー:シルクのダマスク織とブロケードで静的な花柄を表現。
1770年代---イギリスでベネシャンブラインド登場。
 
ルイ16世の時代
ロココから古典主義への過渡期
 
弁髪様式・・・当時男性の間で流行した髪型'Zopf'に因んだスタイル。
 
 
   
   
1789年〜フランス革命
1793年 ルイ16世処刑
 
1780年頃
ディトワール時代
1795年〜 5人の執政官によって「ディレクトリウム」が行われた時代。
 
ディレクトワール時代 1800年頃
 
 
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